レンズ改造で遊ぶ

コンパクトなレンズを求めてオールドカメラ・レンズを研究・改造。 ブリコラージュしてデジカメで楽しみます。 Digital camera with old lenses from compact film cameras.

 クセノターの流行った時 Ricoh 500 deluxe / RIKENON 4.5cm f2.4 : The lens when the Xenotar configuration was in vogue

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  Ricoh 500 deluxe 1958年製 レンズは日東光学製RIKENON 4.5cm f2.4 リコー公式サイト は3群5枚構成となっているが、実際に分解してみると4群5枚クセノター構成である。 クセノター構成はガウスタイプを簡略化したような4群5枚構成だ。3群4枚...

味わいのあるオールドレンズ AIRES VISCOUNT / H CORAL 4.5cm F1.9 : The old lenses with tasty character.

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  アイレス写真機製作所 は1950年創業で、10年後の1960年に倒産した。旧帝国陸軍の光学技術をルーツに持つ、こだわりのモノづくりメーカーだった。 ニッコールレンズ付き二眼レフの評価が高いが、1957年のAIRES 35IIICもライカのコピーっぷり(?)で評価が高い。35m...

MINOLTA DiMAGE 7i     デジタルカメラにノルタルジーを感じる。 Feeling nostalgia in the digital camera.

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21世紀の始まりである2001年は、写真の主流がアナログフィルムからデジタルセンサーに移行するタイミングでもあった。 1990年代にデジタルカメラは一般化し、プロ用の超高級機も生まれている。未来はデジタルになるのが明らかだったが、趣味で使うには大型センサーのデジタル一眼レフはまだ...
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Taka custom
もともと、写真というのは情報を伝えることが目的であり、カメラやレンズは手段です。現代では情報の主流は動画にうつり、アートとしての写真もコンピュータによる加工が一般化しました。スマートフォンによる撮影が主流になる中で、カメラで写真を撮ることの意味はどこにあるのでしょうか。 このブログでは、カメラ・レンズという手段が目的になるためのコンテンツとして、古く懐かしいコンパクトカメラのレンズの味・傾向について、デジタルカメラと組み合わせてマニアックに研究していきたいと思います。 ※リンクはご自由にしてください。
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