レンズ改造で遊ぶ

コンパクトなレンズを求めてオールドカメラ・レンズを研究・改造。 ブリコラージュしてデジカメで楽しみます。 Digital camera with old lenses from compact film cameras.

キヤノネット初代の幻想的なグルグルボケ CANON CANONET 45mm f1.9 A lens for the first-generation “Canonet,” characterized by its dreamlike, swirling bokeh

›
 1961年、キヤノンのコンパクトカメラ普及機、キヤノネットが発売された。 高級機メーカーのキヤノンが製造し、当時先端の自動露出、明るいf1.9レンズという高機能スペックでありながら、他メーカーのf2.8レンズ機種よりも安い¥18,800-という価格だった。 高級機メーカーによる...

Tokina RMC 500mm f8 (TM500) レフレックスレンズ、トキナーとタムロン Reflex Lenses: Tokina and Tamron

›
1980年代に反射鏡を使ったレフレックスレンズが流行した。超望遠ながら超小型軽量で価格も手頃だった。その一方、レンズ構成の柔軟性に欠点があった。絞り、ズームレンズ化、オートフォーカスといったニーズに対して、レフレックスレンズは充分な対応ができずに、1990年代には売れなくなった。...

TAMRON SP 500mm f8 (55B) レフレックスレンズの得意なこと / Advantages of Reflex Lens

›
  レフレックスレンズは1970〜1980年代に流行した反射鏡を使った望遠レンズだ。2枚の鏡で光路が往復、結果、鏡胴が画期的に短くなる。 天体望遠鏡では反射望遠鏡が多く使われる。理由は、鏡胴が短いこともあるが、屈折レンズよりも軽く(ガラスの塊なので製造に大きさの限界がある)、色収...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
Taka custom
もともと、写真というのは情報を伝えることが目的であり、カメラやレンズは手段です。現代では情報の主流は動画にうつり、アートとしての写真もコンピュータによる加工が一般化しました。スマートフォンによる撮影が主流になる中で、カメラで写真を撮ることの意味はどこにあるのでしょうか。 このブログでは、カメラ・レンズという手段が目的になるためのコンテンツとして、古く懐かしいコンパクトカメラのレンズの味・傾向について、デジタルカメラと組み合わせてマニアックに研究していきたいと思います。 ※リンクはご自由にしてください。
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.